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大阪京橋のスナック跡地にある怪しい飲食店に潜入してきました。名もなき焼鳥屋 通称 若林

大阪京橋にある怪しい飲食店に潜入してきました。

同級生に呼ばれて京橋へ行くことに。京橋は、自分的には鬼門で少し避けたい場所であります。理由は、酔っ払いが多い、ガラが悪い、ぼったくる店があるなどなど。今まで何度か京橋で飲みましたがロクなことがなかったのです…(笑)

ですがまあ、、、正月だし良いかってことで向かいました(笑)

お店は、だいたいの場所を教えられました(京橋の外れにあるビルの4階)が、なんとなく引っかかりました…。 あと同級生が良い感じに出来上がってもいました。

京橋の外れにあるあのビルなんとなくわかるけど居酒屋さんなんかあったかな…?!あのビル、スナックビルで確か全階スナックしか入ってなかったような記憶が…

着きました。

4階の看板を見たら、やはりスナック〇〇と書いてあります。

マジか、、1軒目からスナックかよ。どこが居酒屋やねん…だまされた!

2人がようやく乗れるくらいの小さなエレベーターに乗って4階へ、、、

こんな小さいエレベーター初めて、、怖い、、怪しい、、このビル怪しい、、やっぱり京橋怖い、、、

4階へ着きました。やっぱりスナックやん!廊下に椅子出してるし、只今外出中の貼り紙はってあるし。

開いてる気配なし…怪しい怪しすぎる…帰りたい…

ホントにいるんかないな? その扉からは何故か微かに炭火焼きの香りがするのでした。

ガチャ…

何この店(笑)

なにやら、スナックの跡地で焼き鳥屋さんをしているようです。んなバカな…

名前も手書きで若林とだけ書いてありました(笑)通称やないかい!!

メニューは、一応ありました!平均的な焼き鳥屋さん価格です。

会員制の焼き鳥屋さんとかそういう次元ではありません。知らなかったら絶対この場所には来ないでしょう。

奥でマスターが炭をおこしています。(換気大丈夫か?!(笑)換気扇ありました!驚いてる間に続々お料理が。

砂ズリぽん酢とカッパ軟骨の唐揚げ。

軟骨に少し身がついたまま調理してあって、今まで食べたカッパ軟骨の唐揚げでも1、2のウマさでした。これは期待できるかも、、

焼き加減が絶妙なハートの塩焼き

ジューシーな鳥のアキレス腱とモモ焼き

ボリュームがすごいネギマ串(たぶんお店のイチオシメニューだと思います)

食べやすくカットされた手羽先

焼き鳥は注文されてから半身の鳥肉をさばいて串にさして焼いてくれます。

新鮮さ半端ないです!なかなか本格的で味も炭がきいててオイシイ!(安い炭を使ってる店は炭の香りがしないのです)鳥肉も良いものを使っています。

隠れ名店とかいう次元を通り越した、ぶっ飛んだお店だけど、しっかり丁寧に料理したものを出してくれるダブルの驚きがあるお店でした(笑)

はなわ似のマスターは真面目で少し人見知りですが話すと面白い人でした!技術も確かです(・∀・)

この後、酔った同級生の世話をするハメになりました。。

新年早々良い経験したぜ〜

お店の名前は、名もなき京橋スナックビル焼き鳥 通称 若林

でいいんかな?(仮)

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    この記事を書いた人

    大阪都島の肉レストラン ファイヤープレートの店主です。
    2008年創業のお店の情報や、お役立ち情報、お出かけブログなど色々アップしてます。
    YouTubeもやってます。
    訪れた方のお店選びの参考になれば幸いです。

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