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大阪 羽曳野のお肉屋さんから教わった伝統メニュー ねぎ醤油で食べる切り落とし焼肉

今回は、お肉屋さんに教えてもらった伝統的な牛肉の食べ方を紹介します。

ねぎ醤油で食べる切り落とし焼肉です。

仕入れ先のお肉屋さんが昔から食べてきたという伝統的な食べ方です。お肉屋さんの師匠直伝です。

赤身の食べ応えがある部分(イチボやカイノミなど特にカイノミがオススメです。)をレア目に焼き、軽く塩こしょうをして、焼けたらたっぷりの ねぎをふりかけ、醤油、鷹の爪少々(一味か七味をふりかけてもOK)で出来上がりです。

お肉は、なるべくスジ肉っぽい場所の方がねぎ醤油に合います。ビール、日本酒、ワインにもよく合います。

アキレス腱などのかたいスジの部分は、柔らかく茹でてから同じ食べかたをするとこれまた美味しいですよ。お試しあれ!

ねぎと醤油と七味をかけてできあがり。

ご家庭でも簡単に作れます。山椒を軽くかけて食べても美味しいです。

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    この記事を書いた人

    大阪都島の肉レストラン ファイヤープレートの店主です。
    2008年創業のお店の情報や、お役立ち情報、お出かけブログなど色々アップしてます。
    YouTubeもやってます。
    訪れた方のお店選びの参考になれば幸いです。

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