家庭でも簡単に作れる干し肉(塩漬け肉)の作り方




緊急事態宣言で、お店が暇なので干し肉を作りました。

今回お肉は、ロースと牛タンを使っています。干し肉は、どの部位で作っても、それなりに美味しくなります。

ロース、牛タン、モモがオススメです。

お肉を薄めにカットしていき、あら塩を一掴み(だいたい大さじ1.5〜2くらい)入れて肉をしっかりもみます。

こしょう少々、ナツメグ少々

あら塩を使うと水分が早く抜けます。塩は殺菌効果があるので多めにします。

瀬戸のあら塩を使用しました。

加熱したいは、フライパンで軽く炙るか、または熱湯をかけてキッチンペーパーで水分をしっかり拭き取ってから作るようにしてください。

重ならないようにボウルに肉を並べて乾燥させます。(アルミホイルの上に並べても乾燥させてもOK)重ならせて乾燥させると生ハムのような食感(まさに塩漬け肉)の部分も楽しめるのでオススメです。

5日ほど冷蔵庫で寝かせて乾燥させたら出来上がりです。新聞を入れておくと湿気を吸ってくれます。ボールの上に新聞で蓋をしてもOKです。アルミホイルの場合は、軽く包む感じにしましょう。

1日に一回ほど確認して肉を裏返すことにより早くできあがります。

かたい干し肉が好きな人は1週間〜10日ほど乾燥させることをオススメします。

簡単に作れるので、ご家庭でもお試しくだされ!

お酒のアテ、保存食、キャンプ飯などに最高です。

こちらは、二日後の様子です。見た目もだいぶ水分が飛んで乾いているように見えます。

味見をしましたら、生ハムのような食感になっていました。この状態でも自分は満足です(笑)味が少し薄く感じた為、小さじ1ほど塩を足しました。お好みの塩加減になるように味見をしてください。

脂身がついた肉部分は、パスタや炒め物に入れても美味しく食べれます。




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