新型コロナ対策の緊急融資の話しを聞いてきました。わかりやすく簡単にまとめてみました。




コロナウィルスにおける緊急融資のお話しを聞いてきましたので簡単に説明します。

金融機関により多少差があると思います。

日本政策金融公庫に行かなくても、近所の金融機関でコロナ対策融資の申し込みが可能でした。(日本政策金融公庫は現在パンク状態です。近所の信用金庫に行くことをオススメします。待つこともあまりありません。)

最近1ヵ月の売り上げが昨年の売り上げより5%落ち込んだ場合申し込み可能です。3月の場合、3月の売り上げと昨年3月の売り上げを比べて5%下がっていれば大丈夫です。(金融機関に売り上げ帳など毎月の売り上げが詳しく証明してあるものが必要です。手書きでもちゃんと毎日売り上げを書いていれば大丈夫です。)

長期休んだ場合も売り上げ減に見込まれます。

1年間の経費の合計から約50%借り入れできます。1年間の経費の合計が300万の場合150万借りれるとのことです。

最大15年返済なので150万でしたら月々8000円程度の返済です。金利は1%以下でした。かなり借りやすくなっています。返済まで1年間猶予期間がもうけられていますので1年間は返済する必要ありません。

他のローンの借り換えは、できません。

注意!こんな方は借りれません。

カードローンなどの支払いが遅れたことがある人。(車などのローンも含む)

直近1年以内で水道光熱費の滞納がある人、特に携帯電話料金の滞納や支払いが遅れたことがある人。

クレジットカード会社のブラックリストに名前がある人。直近1年以内でクレジットカードの支払いが遅れたことがある人

確定申告をしていない人。

カードローン、クレジットカードの過払金整理をした人

破産したことがある人。

などに当てはまる人は借りれない可能性があるとのことです。

記入書類は3枚程度です。

申し込みしてから2ヵ月ほどかかるそうです。

現在融資がおりるまで、かなり混み合ってるそうなので4月の時点で急いでも融資は6月頃になるそうです。(かなりのんびりしています、、、

簡単ですが参考にしてください。

この記事は新しい情報が入り次第その都度更新して参ります。




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