牛丼チェーン店の米は粒が小さい




(写真は、当店の炊きたてのごはんです)

先ほど久しぶりに、すき家でカレーの持ち帰りをして食べました。

米を扱う職業をしていて、毎回疑問に思うことが、

牛丼チェーンの米の粒が小さい!と言うことです。

(今回の場合は、特に すき家ですが)

カレーなど特にルーの色で米が目立つのでよくわかります。

そして、毎日自分のお店の米を見てますからね。

今回、すき家の米が本当に小さいのか、自分の目の錯覚なのか検証してみました。

すると、当店の米は、すき家の米に比べ1.5倍ほど大きかったのです。

当店で使ってるお米は、近江米を使用しています。

飲食店で使っている米では高い方だと思います。

気になったので、

牛丼チェーンは どんな米を使っているのか調べてみました。

お店によりバラバラですが、

外国米、国産と外国のブレンド、国産米だけど古古米、国産奇型米(粒が非常に小さな米)などなど。

まあ、値段が安いから仕方ないと思いますが、

調べるとひどいもんです、、、

それなら近所の定食屋さんで、同じくらいの値段で、もっと良い米を使ってるお店がたくさんあります。

牛丼チェーンの米は、米の甘みがない、米の香りがない、米の旨みがない、そしてパサパサです。

これは時間が経った物を食べるとよくわかりますよ!

逆に良い米は、炊いてから保存して数日後食べても牛丼チェーンの米より断然美味しいです。

そんなの分かる?って思うかもしれませんが、

毎日、米を炊いて、提供して、見て、食べて、を職業としてるので分かります。

牛丼チェーンは、24時間営業で便利なので利用してしまいますが、

安い物には必ず理由があると頭の片隅にでも置いておいた方が良いでしょう。






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